コンテンツにスキップ

「尾嶋」の版間の差分

提供: 氏族家系データベース
姓氏家系大辞典より自動作成
 
細 名字由来netリンクをページ固有URLに修正
 
(同じ利用者による、間の2版が非表示)
5行目: 5行目:
小島と通ず、コジマ條を參六七麻呂」を載せたり。)今億計弘計二王御避難の事情を考ふるに、二王を奉じて窃に丹後奥謝郡に逃れしは、日下部連使主、其の子吾田彥の二人にして、此の氏と族を同じうす。又その最初逃れ給ひし與謝郡(余社郡)は此等氏族の根據地なり、而して二王は更に播磨に入り細目の家に入り給ふ。史上にては知らずして二王を其の家に置き給ひしが如きも、此等が何れも同族關係を有するを思へば、計畫的に二王を救ひ奉りしや想像するに難からず。蓋し忍海皇女の御心より發せしものならん。10播磨の忍海部造前項及び第四項を見よ。
小島と通ず、コジマ條を參六七麻呂」を載せたり。)今億計弘計二王御避難の事情を考ふるに、二王を奉じて窃に丹後奥謝郡に逃れしは、日下部連使主、其の子吾田彥の二人にして、此の氏と族を同じうす。又その最初逃れ給ひし與謝郡(余社郡)は此等氏族の根據地なり、而して二王は更に播磨に入り細目の家に入り給ふ。史上にては知らずして二王を其の家に置き給ひしが如きも、此等が何れも同族關係を有するを思へば、計畫的に二王を救ひ奉りしや想像するに難からず。蓋し忍海皇女の御心より發せしものならん。10播磨の忍海部造前項及び第四項を見よ。


(太田亮『姓氏家系大辞典 上巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)
(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)


==系図・系譜==
==系図・系譜==
16行目: 16行目:
[[Category:氏族系統/]]
[[Category:氏族系統/]]
[[Category:出自別/]]
[[Category:出自別/]]
* [https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=尾嶋&from=rank 名字由来net:尾嶋]

2026年5月30日 (土) 19:10時点における最新版

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

小島と通ず、コジマ條を參六七麻呂」を載せたり。)今億計弘計二王御避難の事情を考ふるに、二王を奉じて窃に丹後奥謝郡に逃れしは、日下部連使主、其の子吾田彥の二人にして、此の氏と族を同じうす。又その最初逃れ給ひし與謝郡(余社郡)は此等氏族の根據地なり、而して二王は更に播磨に入り細目の家に入り給ふ。史上にては知らずして二王を其の家に置き給ひしが如きも、此等が何れも同族關係を有するを思へば、計畫的に二王を救ひ奉りしや想像するに難からず。蓋し忍海皇女の御心より發せしものならん。10播磨の忍海部造前項及び第四項を見よ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク