「少井」の版間の差分
表示
姓氏家系大辞典より自動作成 |
細 名字由来netリンクをページ固有URLに修正 |
||
| (同じ利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 16行目: | 16行目: | ||
[[Category:氏族系統/]] | [[Category:氏族系統/]] | ||
[[Category:出自別/]] | [[Category:出自別/]] | ||
* [https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=少井&from=rank 名字由来net:少井] | |||
2026年5月30日 (土) 19:26時点における最新版
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
大和志料に「高市郡八木に少井門子あり。其の夫某は近江國滋賀郡大津の人なり。夫死するに及び、爲めに佛像を造り冥福を新らんとして、其の材(所謂る解需木)を、彼の國高島郡三尾山より獲、之を八木衢に挽致せしも造るに及ばずして死したり。玆に沙門德道·長谷里の刀雨等と謀り、十一面觀音を造らんとせしも、用の供すべきなく、徒に山頭に委し、空しく數年を閱しぬ。會々藤原房前·大和の班田使に補せられ、國内を巡視す。遽道·固りて其の狀を具し、房前·親しく造佛の木材を檢し、爲に朝廷に奏し、正稅稻三千東を申請し、地を今の地にトし、造立に從事せしめ、神龜四年三月三十日を以つて功を竣〓供養の式を行はる。これより彼の道明が創立せる堂塔をば本長谷寺と稱し、之を分つ。是れ卽ち長谷寺建立の由〓也」と。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)