コンテンツにスキップ

「雲加」の版間の差分

提供: 氏族家系データベース
姓氏家系大辞典より自動作成
 
細 名字由来netリンクをページ固有URLに修正
 
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
16行目: 16行目:
[[Category:氏族系統/]]
[[Category:氏族系統/]]
[[Category:出自別/]]
[[Category:出自別/]]
* [https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=雲加&from=rank 名字由来net:雲加]

2026年5月30日 (土) 19:18時点における最新版

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

八丈島世代記に「昔西山に入道宮と唱へて、島の長あり。爲朝の末葉たるにより、宮と崇めたるにや。又此の宮に仕へたる者を大夫と唱へ、主従にて、島を一圓に押領せしを、武州神奈川の領主奧山宗林、家來作右衞門太郎といふ者を、康正二丙子年、島に差向け、彼の宮·雲加入道が一子若宮といひし者、並に大夫を同じく討捕し故、雲加入道降參し、發心して名を瑞翁宗的と改め、屋數を直に一寺として、神奈川の宗興を請待し、是より一院となる云々」と見ゆ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク