コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
系図系譜学研究所
系図系譜学研究所サイトへ
氏族家系データベース
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
東禪寺のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
東禪寺
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
管理者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
==概要== ==関連文献== ===姓氏家系大辞典=== 羽前國飽海郡東禪寺(酒田)より起リ、東禪寺城(龜崎城)に據る。大寶寺氏の族にして、天正中、東禪寺筑前守、同右馬助等あり。大寶寺條を見よ。又地名辭書に『東禪寺と稱するは、もと遊佐氏の家名職。安倍氏、藤間氏が「河南武藤氏(大寶寺)の家臣東禪寺某·伐ちて遊佐氏を滅し、之に代る」と曰はれしは如何にや、東禪は本來此の地の寺號たること、川南の大實寺に同じ。一說「遊佐氏·酒田氏を討平し、其の支族を以つて此を守らしめしに、大寶寺屋形は、其の部將東禪寺氏をして、川北を征略せしtao酒田城を屠り、是を以つて本據とし、遊佐大楯に向つて進み、遂に之を陷れ、遊佐氏亡ぶ。武藤氏·卽ち酒田城を東禪寺に賜ひ、以つて永く川北の鎭たらしめむ」と。或は然らん。安倍氏筆餘に「夏目記に、東禪寺を屋形に立つとあるは、固より誤リにて、東禪寺筑前は、屋形義興の妹聟なり。古金口の銘に(八幡宮大淨山東禪寺。奉懸者、一王子御寶前、享祿五年壬辰八如意日、松岡源左衞門尉能秀敬白)とあるによれば、東禪寺氏は、永正大永の比に、遊佐氏に代り、三四代もつゞきしが如し。大寶寺の一門として、川北を鎭めしなれば、此の時に、南北統一したるや。されど、彼の鰐口の銘文に疑しきふしあり」と。今按ずるに、東禪寺八幡宮の金口に「奉懸一王子御賣前」といふは疑ふべし。且つ松岡能秀は何人にや。又羽黑舊記に「永正九年、大寶寺砂越一亂、東善寺合戰、大寶寺主從千餘人討死」の語を玩味し、砂越は大實寺の一族たりし明證·別にあれば、大寶寺屋形が、南北を統一したるは、夙く十二代右京亮建氏(應仁以前の人)の比と推定せられ、舊說に「避佐氏·文正中、東禪寺城へ移る」といふ者は、卽ち建氏の川北を兼併せる時の事歟。東禪寺氏は、やがて遊佐の名跡に似たり。又舊說に「大賣寺滿氏の時、遊佐氏を滅す云々」と。是れは、天文七年、大寶寺晴時の時ならん。永正中の澄氏、氏說の亂の後也。砂越大乘院年代記に「天文七年十二月、東禪寺破、名體斷絕。又稻津同名四人生害」と。かくて遊佐東禪寺の名跡も、沿革する所ありて、天正中の東禪寺筑前守、舍第右馬頭に及ぶ。筑前は、天正十年、前森議人と共に、其の君義氏(惡屋形)を殺し、義興を立てしも、諸臣僚和せず。砂越年代記に「義興國主三年。次に範州と功輪兵亂起る。山形義秋樣出馬、大浦落城」とあるに據りて、之を考ふるに、範州は筑前の訛にて、功惜は藤島城土佐林杖林にあたる。(杖を功に誤リ、輪·林、は音通ず)。天正十四年、義興杖林と筑州の間に爭開起り、最上義光、筑州を援けて、義興杖林を減却したる事實を得べLo之につきては、天正十六年の秋、越後の本庄繁長の出兵にあたり、義光が岩城の三坂越前守へ與へし書狀に徴見すべき者あリ.云々』と。 (太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁) ===系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)=== *『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1879305?page=128 128頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1879305?page=172 172頁] *『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/945803?page=127 127頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/945803?page=171 171頁] *『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/969147?page=130 130頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/969147?page=174 174頁] ===華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)=== *『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780646?page=70 70頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780646?page=86 86頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780646?page=88 88頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780646?page=173 173頁] ==系図・系譜== ==関連論文== ==外部リンク== *[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E7%A6%85%E5%AF%BA Wikipedia:東禅寺(曖昧さ回避)] [[Category:地域別/]] [[Category:氏族系統/]] [[Category:出自別/]] * [https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=東禪寺&from=rank 名字由来net:東禪寺]
東禪寺
に戻る。
検索
検索
東禪寺のソースを表示
話題を追加