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黑河內

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

信濃國佐久郡黑河內邑より起る。此の地は、東鑑卷六、文治二年十一月八日條に「信濃國黑河內、藤澤、云々、右件の兩〓云々」と見ゆ。而して此の氏は〓和源氏にして、壽永年中、鐵四八郞爲朝の四男·在名を以つて家號とすと云ふ。黑河內二郞義純に至リ、始めて諏訪の社領に屬し、此處に築城し、承久の亂鎌倉に屬すと。其の子「義光-憲光-憲朝-兼朝-爲〓-朝家-朝義-正國-國晴-晴保-正成」也、(村誌、及び上伊郡武鑑)。而して黑河內城(黑河内村)に據る。又永祿四年高遠の新衆に黑河内神三等見ゆ。また會津家臣に黑河内氏あり、肥後守正光狀に見ゆ。蓋し保科侯に從ひて移れるなるべし。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク