鹿子尾
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
筑後の豪族にして、樋口宗保覺書に「隆信·黑木表に御遣し成され、御子息(一本に四郞の字あり)椿原式部(一本に釜瀨大和に作る)子·鹿干尾大蔵子を質に御取り成され候。左候て大藏に仰付られ候は、星野鎭虎內·星野九郞を其方才覺を以つて討ち申す樣にと仰られ候。大藏白石に人を遣はし仕り、九郞を鹿子尾に呼び越し馳走仕リ、酒に醉はせ討ち申候」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
筑後の豪族にして、樋口宗保覺書に「隆信·黑木表に御遣し成され、御子息(一本に四郞の字あり)椿原式部(一本に釜瀨大和に作る)子·鹿干尾大蔵子を質に御取り成され候。左候て大藏に仰付られ候は、星野鎭虎內·星野九郞を其方才覺を以つて討ち申す樣にと仰られ候。大藏白石に人を遣はし仕り、九郞を鹿子尾に呼び越し馳走仕リ、酒に醉はせ討ち申候」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)