鷲津(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
1多々良姓周防國都濃郡鷲頭庄より起30大内九世盛房の男但馬權守盛保を祖とす。玉海に「治承四年、流人盛保·召運の事見ゆ。その三世孫釋事尼·其の所領を大内十四世弘家の二男長弘に讓與レ、長弘は延元元年、足利氏に奥黨して、周防の守護代と爲る(鷲頭系圖、太平記、梅松論)。長弘の子に但馬權守弘員、信濃守貞弘の二人あり。文和元年、貞弘·大内弘世と鷲頭庄白坂山合戰の事、證文あり(大内氏實錄)。又江良八幡社嘉吉三年の棟札に「大津郡深川莊八幡大菩薩宮、守護代鷲頭弘忠·造營」とo又吉川記に安四軍鷲頭云々」など多し。大内、右田笠井等の條參照2豐前文明、大永の頃、前項鷲頭弘信·當國京都郡に在り。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[7]:128頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[14]:7頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[114]:30頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[133]:56頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[175]:62頁
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[120]:7頁