鮎浦
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
和名抄、武藏國久良郡に飴浦〓を收む、諸本「點浦·布久良」に作り、高山寺本には詰讀とあり。新場風土記に「今地名なしといへども、次第を推すに六浦の邊なるべし。鮎は倭名抄龍魚の部には安由と訓じて、今の年魚の事なり。布久は同部に鹼軍と書す、さらば鮎浦の轉訛して六浦と唱ふるなるべくおもはる」と。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)
和名抄、武藏國久良郡に飴浦〓を收む、諸本「點浦·布久良」に作り、高山寺本には詰讀とあり。新場風土記に「今地名なしといへども、次第を推すに六浦の邊なるべし。鮎は倭名抄龍魚の部には安由と訓じて、今の年魚の事なり。布久は同部に鹼軍と書す、さらば鮎浦の轉訛して六浦と唱ふるなるべくおもはる」と。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)