鮎川(6)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
6羽後の鮎川氏羽後國由利郡鮎川館に居住、由利十二黨の一なり。矢島記に、「鮎川殿、筑前と申候、若名は瀨兵衛と申候、矢島五郞へ綠者の由申傳候、何代とも知れず、犬羽根川殿を十二頭の内へ入て呼申候も之有候得共、鮎川が實正と存候、家來筋も未だ大分これあり候、文祿四年太閣樣より御漬し成され候」とあり。永慶軍記に岩川の城主鮎川宮内丞、大寶寺文書天正中鮎川山城守、小野寺遠江守義道家方に鮎川氏見ゆ。
寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[336]:59頁
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:80頁、156頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:79頁、155頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):81頁、158頁
新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)下(巻11-21):254頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之19:30頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11-21:253頁