高(高麗族)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
古く高(カウ)は高麗族·これを稱す。平安朝頃までは、殆んど皆然リ。蓋し國號の一字を採れるならん。後高階氏·氏名の一字を以つて高と云ふ。高家一黨これなり。師直に至つて、其の權·將軍兄弟を凌ぎしも幾程もなく族減さる。しかも一族·猶ほ尠からざるなり。次に高のタカと讀むものは其の條にて云ふべし。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
古く高(カウ)は高麗族·これを稱す。平安朝頃までは、殆んど皆然リ。蓋し國號の一字を採れるならん。後高階氏·氏名の一字を以つて高と云ふ。高家一黨これなり。師直に至つて、其の權·將軍兄弟を凌ぎしも幾程もなく族減さる。しかも一族·猶ほ尠からざるなり。次に高のタカと讀むものは其の條にて云ふべし。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)