高石(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2土佐の高石氏瀧山物語に「北山の庄屋高石左馬助と云ふ者、土爲より東方十五六町、下津野村に住し、元親の比は、北山の内にて給田八十石を得て居けるが、北山五百石を押領し、家來を百姓にすゑ、數年心の儘に所務せしが、山内刑部は本山千石を賜ふに依りて、上納金儀促す。左馬助·生得剛勢なる曲者にて、累年作リ取の心を忘れず、吾が物を取る樣に覺刑部の命に服せず云々」と。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
2土佐の高石氏瀧山物語に「北山の庄屋高石左馬助と云ふ者、土爲より東方十五六町、下津野村に住し、元親の比は、北山の内にて給田八十石を得て居けるが、北山五百石を押領し、家來を百姓にすゑ、數年心の儘に所務せしが、山内刑部は本山千石を賜ふに依りて、上納金儀促す。左馬助·生得剛勢なる曲者にて、累年作リ取の心を忘れず、吾が物を取る樣に覺刑部の命に服せず云々」と。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)