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高田間

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

〓和源氏畠山氏の族、前條第一項氏に同じ。高田間太郞右衞門なる者あり。實は二本松右京亮吉次の弟にて、高田間の家督を襲ぐ。蘆名家記に「天正十七年六日廿二日、伊達正宗·二本松を立つて、最上直家の子義直·本宮に出陣す。爰に高田間太郞右衛門は、正宗へ降參せず、阿子が島の地頭へ、使者を以つて申し送りけるも、阿子が島は返答にも及ばずして、早や政宗へ降參す、二十四日、正宗公も會津責の門出なればとて、御馬を出されけるが、其の勢一萬餘騎にて、高田間の小城なるを、十重に引つゝみ、男女六十餘人みな死す」とあり。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク