高幡(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
和名抄、武藏國都筑郡に高幡〓を收めて多加波多と註す。新編風土記に「按ずるに隣郡多摩郡に高畑村あり、かの郡中南の方によリて、當郡の端よりは徑二里にあまれる所なり。又荏原郡にも高畑村あれど、地形を以つて考ふるに、昔は橘樹郡本郡の方へかゝり、多摩郡も橘樹郡と犬牙したれば、荏原郡高畑村へは地勢も自から隔りたれば、和名抄に載るところの〓名は則ち多磨郡なるべし」と。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
和名抄、武藏國都筑郡に高幡〓を收めて多加波多と註す。新編風土記に「按ずるに隣郡多摩郡に高畑村あり、かの郡中南の方によリて、當郡の端よりは徑二里にあまれる所なり。又荏原郡にも高畑村あれど、地形を以つて考ふるに、昔は橘樹郡本郡の方へかゝり、多摩郡も橘樹郡と犬牙したれば、荏原郡高畑村へは地勢も自から隔りたれば、和名抄に載るところの〓名は則ち多磨郡なるべし」と。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)