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高島(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

備前に神武天皇の行宮たりし高島宮、次に近江國に高島郡あり、和名抄·太加之萬と註す。繼體卽位前記に高島郡とあるを初見とす。又郡内に高島鄉ありて、太加之末と訓ず。又後世·高島本庄あリ、朽木古文書、建武元年に「近江國高島本庄」と。次に越中國婦負郡に高島〓あり。その他、武藏、上總、下總、信濃、下野等に此の地名存す。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[186]:21頁
  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[237]:60頁

華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治16年)上巻:56頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治17年)下巻:16頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治17年)上巻:175頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之1:66頁、140頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之2:49頁、52頁、60頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:112頁

系図・系譜

関連論文

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