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高屋(4)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

4高屋連物部氏の族にして、前項高屋氏の所領を繼承せしか。或は河內國古市郡高屋神社と、神名式に見ゆる地名を負ひしか。或は高屋とは屯倉のありしより起れる地名にて、此の氏·屯倉の長なりタカムロ-タカモリタカモリ- タカヤタカやタカヤ三四、しか。今暫く河內を本貫とすべし。氏人は慶雲元年六月紀に「河內國古市郡人高屋速藝女、一たびに三男を産む」とあるを初見とす。その後、高屋連枚人あり、石河郡の山崩「故正六位上常陸國大目高屋連枚人之墓、れし所より出でしと云ふ此の人の墓誌に寶亀七年歲次丙辰十一月乙卯朔廿八日壬午葬」、と見え、姓氏錄も河内神別に收め、「高屋連。同神(饒速日)十世の孫·伊己止足尼大連の後也」と見ゆ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[8]:4頁、33頁、111頁

本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[120]:16頁、17頁

華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治15年)下巻:6頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之1:48頁

系図・系譜

関連論文

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