駒井(6)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
6美作の駒井氏美作國苦田郡養野邑に此の氏あり。傳へ云ふ、「駒井庄左衛門春貞は素と尼子の臣なりしも、主家傾廢して後、八橋の城主杉野原又治郞を救けて、尾高城主播磨守を滅し、後毛利元就と戰うて敗れ、又治郞戰死したるにより、南條伯耆守元續に仕へ、數々の功ありて感狀を受く。後天正九年,吉川元春大軍を率ゐて來り攻む。偶々家臣山田淵助と謂ふもの、敵に內通したる爲め、脆くも敗北したるが、春貞は、子の庄太郞貞直を遁れしめ、快戰して死す。此に於て貞直は美作に走り、此の地に歸農す」と。又津山藩士分限帳に「五拾石駒井珪六、五拾石駒井幹夫、」を擧ぐ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:119頁、148頁、207頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:118頁、206頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):121頁、209頁
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[75]:20頁