餘又榊原
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
月十三日死す。其こ子新左衞門重運·初め第八郎と稱す。遺領を權ぎしが、不幸にして頓死せり。北條家よりあたへし文書·菅現武鑑に見へたり。此の曇、重遠死せし時廢せしか、或は御入國の後、國中城々多く破却せられしとき廢城となりしか詳ならず」とa藤田、秩父等の條參照。又上野國志、金井村條に「用土新左衞門居所.小田原氏康より城代としてさし置く。武田勝賴に攻取られ、用土氏出奔、行衞を知らず」と。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)