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提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

形は兵庫助の處に在り。又三郞義久·守護に罷り出で、萩尾十八町、郡山の内十八丁、藤山十二丁、限莊の内平野五丁、敷田三丁を下され(萩尾、人七古保山、藤山、隈莊は皆益城郡に在リ)、元朝(守護菊池兼朝か)に奉公申し候。山城守家氏は葦北湯浦城住、私領·釘野三··桃井河内三丁、下角三丁、舟津一段、登馬口、此の分は私領也(釘野は久木野、桃井は百木、下角、登馬は不明、舟津は二村あり)。和泉守義親は大河内五丁五段、上野隅、サギノ浦、アフ瀬七段、下リ馬口を下さるゝ也(以上の村々現存)。對馬守義房は高田本野六丁、島森テ、列所合せて十町、刑部少輔分·古閑三町、丹後守分·ウ柳五丁、四童丸名、此の内ハシ一アシロ、八代御地行の時、同名タメ殿·アマカヱ三町

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

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