難波(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
攝津の難波を本據とす。この地は神武天皇御東征以來、天下の要害たり、ツ.セツツ等の條參照。又後に難波莊あり、應仁後記下、四國勢攻上攝州合戰條に「細川淡路守成春·兵船を著け、押上つて難波の庄まで攻上る」とo後世は大阪道頓堀以南の地を指し、ナンバと云ふ。細川兩家記には、上難波、下難波の村名·多く見ゆ。その他、和名抄、讃岐國寒川郡に難破揶を收め「上·本音に同じ」と次に伊豫國風早郡に難波〓を載せたり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[1]:5頁、7頁、10頁、40頁
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[5]:47頁
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[7]:5頁
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[8]:87頁