雁高(高宿禰百濟王族)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
1羅高宿禰百濟王族と稱す。延曆四年五月紀に「右京人從五位下昆解宿禰沙彌麻呂等、本姓を改めて、鴈高宿彌を賜ふ」と見え、姓氏錄、右京諸蓄に「雁高宿禰百濟國貴首王の後也」とあり。昆解條參照。なほ弘仁元年九月紀に雁高宿禰氏成、貞觀十二年紀に同松雄見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
1羅高宿禰百濟王族と稱す。延曆四年五月紀に「右京人從五位下昆解宿禰沙彌麻呂等、本姓を改めて、鴈高宿彌を賜ふ」と見え、姓氏錄、右京諸蓄に「雁高宿禰百濟國貴首王の後也」とあり。昆解條參照。なほ弘仁元年九月紀に雁高宿禰氏成、貞觀十二年紀に同松雄見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)