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關岡(3)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

3其の他の武藏關口氏小石川區驚郡)に關口の地名發れり、關係あらん。深谷記に上椙御普代家臣關口八右衞門」又小田家臣にありて、橫樹生麥村に、天正の頃、關口外記.同圖書助同助七郞、同ふ。天文十九年五月、出家して大和國坪坂に居り、又伊賀國に移り、後又大和土佐に移る。永祿六年六月七日卒、五十九歲)-義實(義輝公、義昭公に仕へ、江州御動坐に供奉、數度軍功あり、義昭公浪浪の後、備後國深津に下向、後辭して泉州堺に住し、朝鮮の役、加藤清正に屬して渡海、歸陣の後城州枇杷庄、勢州荒木庄を賜ふ)-義元、弟義末、」と。又義實の弟に義重(南都大乘院坊官)其の弟に實氏(南乘院坊官)あり。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

系図・系譜

関連論文

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