間人(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
1間人造仲良帝の御裔也。間人とは蓋し一種の部民にして、此の氏は其の伴造かと考へらる。山城の古族にして、東大寺奴婢帳、天平十三年六月廿六日の山背國司解に「乙訓郡山埼里戶主間人造東人」と云ふを收め、姓氏錄も山城神別に收め志摩、信「問人造間人宿禰と同祖譽屋別命の後也」と載せたり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)
1間人造仲良帝の御裔也。間人とは蓋し一種の部民にして、此の氏は其の伴造かと考へらる。山城の古族にして、東大寺奴婢帳、天平十三年六月廿六日の山背國司解に「乙訓郡山埼里戶主間人造東人」と云ふを收め、姓氏錄も山城神別に收め志摩、信「問人造間人宿禰と同祖譽屋別命の後也」と載せたり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)