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長背(2)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

2長背連前項氏の後にて、天平寶字二年六月紀に散位大屬正六位上狛廣足、散位正八位下狛淨成等の四人に長背連を賜ふ」と見ゆる後也。姓氏錄は右京諸蓄に收め、「長背連。高麗國王鄒牟王(一名朱蒙)より出づる也。天國排開廣庭天皇(證欽明)の御世、衆を率ゐて投化す。兒·美にして、体·大、其の背間長し、仍りて名を長背王と賜ふ」と註す。쿠條參照4無尸の長肯氏貞觀十八年六月紀に、備前の刀匠に永末あり、日用重寶記に、此の訓あ會見郡長砂より起りし岩代、但馬等貞觀十八年六月紀に、ナカスナカスエー ナカセナカセ『長瀨·入野の二男、鐡田へ覺す外樣なり』とあり。鎌田は甲斐の牢人にて、もとは佐付の重臣なり」と載せたり。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)

系図・系譜

関連論文

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