長嶋(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
男蓮淳の開基にして、始め長島に創建し、長島山と號す。元亀二年、四世證意·長島城に據り、織田信長に抗す。其の子顯忍·權で居る。天正二顯忍自殺す。年、信長來り攻め、其の子准惠·免れて民家に養はる。長ずるに及びて、再び願證寺を今の地に營す。正德中、宗派を更め、寺終に廢す、寶曆中、本堂を一身田惠修寺に移す」(桑名志、五鈴遺響、勢國見聞集)とぞ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
男蓮淳の開基にして、始め長島に創建し、長島山と號す。元亀二年、四世證意·長島城に據り、織田信長に抗す。其の子顯忍·權で居る。天正二顯忍自殺す。年、信長來り攻め、其の子准惠·免れて民家に養はる。長ずるに及びて、再び願證寺を今の地に營す。正德中、宗派を更め、寺終に廢す、寶曆中、本堂を一身田惠修寺に移す」(桑名志、五鈴遺響、勢國見聞集)とぞ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)