コンテンツにスキップ

長岡(4)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

4長岡朝臣桓武帝の御裔にして、山城の長岡を氏名に負ひし也。延曆六年二月紀に「岡成に姓を長岡朝臣と賜ふ」とある後にして、弘仁六年六月紀に「從五位下長岡朝臣岡成等を左京に貫附す」と見ゆ。姓氏錄は左京皇別に收め、「長岡朝臣。正六位上長岡朝臣岡成は、是れ皇統彌照奈松浦郡畑氏配下の將に天皇(證桓武)の東宮に御せし時、多治比眞人數繼·女婿と爲りて供奉し、生るゝ所〓延曆六年、特に姓を長岡朝臣と賜ひて左京に貫す。續日本紀に合す」と註す。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)

尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[1]:24頁
  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[2]:13頁
  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[7]:83頁
  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[8]:99頁

本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[237]:2頁

文献(NDLサーチ・Amazon)

系図・系譜

関連論文

外部リンク