鎌田(7)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
7備中の鎌田氏備中府志に「戶木の荒神山城は出部村に在り、建久中、鎌田正〓此處に居る」とc 8紀伊の藤姓紀伊國名草郡にあり。續風土記に「源大夫、家傳には、元祖は鎌田玄蕃と云ふ。阿波本座の城主〓野和泉守の家老にて、二百貫を知行す。和泉守新谷道禪を戰うて死す。四世の孫源左衞門は同國名四郡大原村に潜居し百五十石餘の地を耕す。のち蜂須賀同波守に從ひて、朝鮮に赴き、頗る戰功あり。是に因て三百石を與ふ。源左衞門·是を不足なりとし、阿波を去つて當國に來る。淺野氏の家老近藤筑後守·荒地を開發して、時を待べき事をすゝむ。源左衞門其の言に隨ひ、手平出島の地に居る、諸役免許あり。寛永二年其の子孫鐡田慶元といふ者、栗林に移る。屋敷地五反を賜ひ、中野島村、有本村の荒地を開發せしめ、諸役免詳あり。今其の子孫八軒となり、栗林に住す。土人阿波百姓と呼ぶ」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之1:49頁