東作志に「明應七年、原奥次郞·播州よリ醫坂峠に押し寄す。鈴木主殿助·臭次郞と引き組み、同苗小七郞掛合せて首を取る」と。又奥州田村家臣にも此の氏あり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)