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野村越

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

四六三三 ノムラノムラ-ノモト衝嘉之等、皆名あり、又青具堆朱彫刻名人に野村次郞兵衞、堀尾春芳傳に野村某、香宗我部家臣に「野村新左衞門、野村與助野村彌左衞門、野村孫右衞門、野村亦兵衞、野村奥七郞、」また尾州家抱狂言師に野村又三郞(大阪)、鯖江藩に野村富太等見ゆ。また攝津、豐前、備前、備中、安藝、信濃、志摩、加賀、越後、越前、遠江、駿河、尾張、三河等に多し。又長州藩士野村嘉傳次の次男野村靖は松陰門下にして、幕末明治に功ありて子爵を賜ふ、その子益三なり。又同藩士野村維章も功を以つて男爵を賜ひ、又野村素介も幕末明治に功ありて男爵を賜ふ、モの子を素一と云ふ。又廣島の人野村正碩の男文夫は團々珍聞を創立す。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク