重賣記井
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
-ヌクイヌクイ同士生 ヌクイヌクイ-ヌクシナヌクタ-ヌシハマ四五大國又羽咋郡八伏山(若部保本郷村領)條に「天正七年、長連龍·福水への出張を恐れて、温井景隆、三宅長盛より本〓八伏山に、八代越中(一に田代備中)、温井筑前(沼春の甥)をおき、八年連龍·八代と迫合ふて、之を追ひ拂ひて此の所に陣す。其の後、温井、三宅·萎脇金丸の後援として、八伏田を攻めんとす。時に連龍の指揮に仍りて、鈴木因幡·此の堡を燒却せり」と見ゆ。又鹿島郡七尾城條に「天正七年、温井景隆、三宅長盛·逆威を振ひ、有坂を攻めて斯の城を奪へリ。八年長連龍·温井、三宅と、金丸萎脇に戰ひ、勝に依りて三宅潜行し、安土に抵りて斯の城を信長公に献じ、罪狀を陳謝する故、温井、三宅·姑く死首を續けて、又此の城に居し、九年、温井、三宅·菅屋長賴に阿腹し、禮過を厚くして斯城をわたし、各々石動山に登る。同年十月、管屋·安土へ歸り、
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)