都下(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2或は云ふ、都下國造とは、攝津國造と云ふものと同一かと云ふ(セツツ條參照)。果して然りとすれば、天津彥根命の斎、即ち凡河內直の族たるなり。座摩神社の文書に據れば「高倉安德の朝、座摩神社社務·都下國造公義、同姓常規」と云ふ人ありて、その後裔、世々產摩神社の神主と載せ、且つその系を天津彦根命に保く、こは斯樣なる推測より書かれしものに外ならず。されば都下は闘雞と同一とする方よかるべし。都家ツゲ和名抄、武藏國比企郡に都家〓を收め、都介と註し、高山寺本には豆計と訓ず。新編風土記には「郡四平雲瓦の二村を都幾庄と號す。又都幾山、都幾川等の名あり、部介の轉ぜしなるべし」と柘殖ツゲツミヱ和名抄、伊賀國阿拜郡に柘殖〓を收め、後に柘殖庄·起る。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)
寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[11]:88頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[60]:20頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[89]:50頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[127]:85頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[291]:81頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[295]:92頁
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:39頁、208頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第二:27頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:38頁、207頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第2:25頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):40頁、210頁、259頁
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[75]:27頁