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提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

る」to又尋尊僧正長祿四年九月二十四日の記に庄入·怠缺の請文を載せ、「楊本莊卽米等損免の事、申し入るべからず候。仍りて御米百五十石八升二合八勺、井に御公事等、年内に其の沙汰を致すべく更に以つて、無沙汰あるべからず。仍つて請文·件の如し。長祿四年九月二十四日、下司範滿(在判)」とあり。範滿は蓋し範使の孫にして、文明元年に横死せり。同記に「文明元年四月十四日、長ら·福智堂と珍事出來、福智堂より溝を堀る。長柄領へ少々掘入るの間、長柄より福智堂へ寄押せ、合戰に及び、矢負ひ少々之れ有り。右福智堂の合力は、豐田入り了んぬ。右長柄の合力は十市罷リ出づ。筒井、古市以下、國中衆大略罷リ出づ。二十日、長柄編智堂の事に、楊本範入入して罷り出で、日、暗矢を散ち

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

系図・系譜

関連論文

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