コンテンツにスキップ

貞盛(3)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

3下總の相馬氏前項千葉氏の族にて、總州相馬系圖には「將門平親王(相馬小大阪、十二人の實子あり。將門は高望親王の御孫也常陸大掾國香には甥也。伯父の國香を殺して、下總國相馬郡に新京を立て、百官を居きて、平新王と名乘り給ふ也。これに依りて承平年中に、平將軍貞盛、良文、勅命を奉じ、園東に下向して之を誅すといへども、其の身·鐵なる故、誅する事叶はず。然るに藤原朝臣俵藤太秀〓·謀を廻らし、之を伐つといへども、東國、西國に子孫殘る多し)-將國(相馬小次郞)-文固(相馬小太郎、常州信太住)-賴望(小太郞、信太居住)-常望(小三六七良將-馬口小二郎將門號外番鬼王。貞盛隊之:號れた:將賴:御殿三郎) -良文村岡五郎また桓武平氏系圖に「將門(相馬小次郞、自ら平新王と號す)-如藏(尼公)」と載せ、また相馬系圖に「將門(相馬小二郞)良兌小女郎將國文國朝小太郎馬の祖)-重胤」と見え、また請家系圖纂に「將門(母は犬養春枝の女、外都鬼王と號す)」とあり。安房國齋部宿禰本系帳に「延長元年九月、相馬大郞·當社に參籠の上、自ら神馬を刻み納む。その後承平三年春三月、武藏國に於いて功田を寄附せらる」と。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[3]:37頁、63頁

本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[130]:2頁、3頁、4頁

系図・系譜

関連論文

外部リンク