1貞江連螺江部の連姓を賜へるものなリ。そは次條の螺江部繼人を、類聚國史九十九に「弘仁十三年云々、貞江連繼人」とあるによりて知るべし。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)