象谷(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
出雲國日御碕神社の社家(被官)に此の氏あり。和名抄、當國飽田郡に私後世郡珂郡オキサイチ等正倉院天平五年の文書に見佐賀郡城埼〓より起る又鶴度大御定門。此の人よはひ二百三十才にて行方をしらずなりし故に、其の出し日をもて忌日とはなせる由、自作の像を殘しおきたるは今慈眼院にあり。此の人より二十五代を經て、今の次右衞門に至れる由。天正年中より石灰を製す、」と載せたり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
出雲國日御碕神社の社家(被官)に此の氏あり。和名抄、當國飽田郡に私後世郡珂郡オキサイチ等正倉院天平五年の文書に見佐賀郡城埼〓より起る又鶴度大御定門。此の人よはひ二百三十才にて行方をしらずなりし故に、其の出し日をもて忌日とはなせる由、自作の像を殘しおきたるは今慈眼院にあり。此の人より二十五代を經て、今の次右衞門に至れる由。天正年中より石灰を製す、」と載せたり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)