谷邊
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
藤原姓にして、堤中納言兼轄の後なる朝比奈矢部の後なりと云ふる家蚊丸に萬字、丸に幫。藝者書付に「二百俵·醫師谷邊支朱、今程六百石·寄合谷邊支朱」と載せ、寛政系譜に「忠爲(玄朱、六百石)-政忠-焉長」とあり。又伊勢に此の地名存す。谷部ヤペタニベ、及びハセベ條を見よ。又下總小金本土寺過去帳に谷部正光入道を擧ぐ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
藤原姓にして、堤中納言兼轄の後なる朝比奈矢部の後なりと云ふる家蚊丸に萬字、丸に幫。藝者書付に「二百俵·醫師谷邊支朱、今程六百石·寄合谷邊支朱」と載せ、寛政系譜に「忠爲(玄朱、六百石)-政忠-焉長」とあり。又伊勢に此の地名存す。谷部ヤペタニベ、及びハセベ條を見よ。又下總小金本土寺過去帳に谷部正光入道を擧ぐ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)