谷口(5)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
5紀伊の谷口氏那賀郡船戶の名族にして、續風土記に「舊家、地士谷口次太夫。家傳にいふ、其の祖を谷口彌次右衛門といふ。畠山尾張守に仕ふ。尾張守歿後浪人して、當村に住す。長子を彌六といひ、二男を彌七といふ。彌七は織田家に仕へ、河內台が塚城に住す。織田家滅亡の後、浪人して根來寺に來り、儈となりて、西谷好德院に住す。小牧の役に泉州に出張す。其の後兄彌六死す、依りて還俗して、家を續ぐ。後淺野家の代官をつとむ。淺野家國替の後、農を業として、代々當村に住す」とあり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:158頁、185頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:157頁、184頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):160頁、187頁
華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)
新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻首:29頁