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角南(2)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

2雜載これより前、東鑑卷二十五に洲俣河内判官秀澄·あり。又墨僕の墨使神社は式内社にして、國帳に從五位下と見ゆ。須波スハ次條に併せ云へリ。諏訪スハ信濃國に諏訪郡あり、和名抄に須波と註す。これより前、養老五年六月紀に「信濃國を割き、始めて政方國を置くと天平三年三月紀に至リ廢す。この地は、また洲羽、須波、須羽、諏方等と書す。中世郡内に諏訪庄あり。又同國小睡郡に須波〓ありて、和名抄に見ゆ、後の諏訪部村に當る。その他、武蔵、常陸、越後、出雲、阿波、筑後、肥前、豐後等、此の地名頗る多し、此等は大抵諏訪神社の勸請より起りしにて、諏訪社の分社は天下に頗る多く、八天神、熊野等の神と併稱せらる。又式内に山城須波神社、越前に須波阿須疑神社見ゆ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

系図・系譜

関連論文

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