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西郷(2)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

2尾前の西〓氏肥前國高來郡西郷より起る。この地は大川記錄に高來西郷と戰「正則(對馬守) -則隆せたり。而して此の氏は、鎭西要略、文永十一年條に「大村、四〓、深堀云々」to又建德二年十二月條に「彼杵大村、高來有馬、四郷」と。又文中二年條に「今川貞世·伊佐早宇木城を圍む。西藤三耶伊佐早右近五郞、探題に降參す」と。又「文中三年云々、伊古西郷に入る」(福田系圖) to相當榮えし氏なるも、其の歷代の名を傳へず。蓋し前項西〓氏と同族にして、止りて舊地に殘りしものならん。その後、永正十一年條に「有馬氏·伊佐早、四〓等を磨き、大村に至る云々、西〓宗雪、大村禪質來りて會盟す」と。:の頃より有馬氏に屬し、遂に同族となれリ。また要略に「元亀元年三月、肥前被杵郡は、諫早城西〓石見守純尙·兵を發는.空閑城(彼杵郡にありて、長崎に隣す。此の城·蓋し昔日は護早の領地也近年大村氏·討ちて之を從ふ、其の領內なり)を攻む。純尙·深堀中務少輔純賢と議し、以つて長崎の敵を壓す。蓋し深堀純賢は西郷の弟也。純賢·兵船を進めて、長崎小島に到り、島銃を放ち懸け、敵數人を討ち捕りて勝に乘る」云々と見サイカ-サイカウサイカウサイカウニヨニクリス えたり。その他、龍造寺隆信諸に「西郷純久、」また鹿陽軍記に「有馬晴純の一族·西郷次郞三郞純久、」有馬世譜に「四〓彈正少弼純久、」また肥陽軍記に「西郷對馬守は舟越城に、同常陸守は字喜城に、同太郞は小野城に在り、對馬守は有馬に附屬して、名を純堯と曰ふ」とあり、イサハヤ、ウキ等條參照。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[1]:14頁

系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:120頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):123頁、288頁

本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[120]:24頁、35頁
  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[130]:2頁、3頁、16頁

華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治16年)上巻:11頁、152頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之1:174頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:10頁、119頁、149頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)下巻神別,外別:158頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:117頁、147頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)下巻神別,外別:91頁

新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11-21:232頁

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系図・系譜

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