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袋井(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

1常陸の袋井氏新編國志に「袋井·那珂郡鳥子村袋井と云ふ所より出づ。鳥子の領主の家臣に袋井出雲守と云ふあり。天文の頃より天正の間に至る、この子孫は今彼の村には絕せり」と2能登の袋井氏三州志に「鹿嶋郡勝山壘は芹川村領、淺井庄井田村二宮村との間に在り。天正十二年九月上旬、神保氏春·勝山に要害を構へ、其の將袋井隼人をおけるを、前田安勝君父子等七尾へ發して是を攻めども、袋井等能く防戰して陷ちず。我が諸將·七尾へ歸るの後、安勝君等末森の役に怠りし恥辱を雪がんと青議す。時に石動山の僧徒より、勝山の守兵過半·守山へ引取と告ぐるを以つて、同月中旬、再び安勝君等勝山を攻むるに、殘卒僅に守るを以つて、容易に此を取れりと也。按ずるに此の後七尾より勝山を發戌せしか」と見ゆ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

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