藤堂(7)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
7又鈴木高刑は、本國近江。高虎に仕へ、藤堂氏を賜ふ。高經に至り、七千石を領し、津の城代となり、番頭を兼ぬ。その裔·高因、その子高謨、その子仁右衞門高基·頗る名あり、其の遺稿を觀翻遺稿と云ふ。又多羅尾四郞兵衛光後の子光誠は、本國近江。高虎に仕へ、藤堂氏を賜ふ。その奇光明-光名-光信-光摸-光寛·皆老職たり。又千賀地氏(本國伊賀)あり、子孫藤堂釆女とて、老臣たり。又藤堂玄蕃高治·名あり。又藤堂元甫は國老にして、三國地志の著者也。又同出雲高文(子樸)も學名高し。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[75]:14頁
- 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[120]:19頁、38頁
- 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[186]:65頁
新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)下(巻11-21):100頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之14:12頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11-21:99頁