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藤丸(2)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

2加賀の藤丸氏江沼郡の豪族にして、三州志に「赤尾は瀧村領に在り。藤丸新介居たり(新介は一に新左衞門に作る)。弘治元年七月、朝倉宗謫の兵之を攻む、新介·乃ち此の堡を退きて同郡の橫地へ引入たり」と見ゆ。又「作見は作見村領に在り、小寺新介居たり(小寺·或は藤丸に作る)。又天正八年、業田伊賀守·能美、江沼の賊將を越前の丸岡に呼び招き歎き殺すとき、佐見の藤丸新介出奔と、關屋政春の古兵談に見ゆ一とあり。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

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