薄田(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2橘姓山城の名族にして、豐鑑卷三に薄田若狭守·見ゆ。又薄田隼人正兼相あリ。兼相もと岩見重太郞と云ふ。山城の人:本姓橋、秀賴に仕へ、慶長二十年五月六日譽田山に戰死す。武名高し。大坂堂島の富豪にして名家なりし天王寺屋は、此の氏にして、兼相の裔なりと云ふ。(一に岩見重太郞の父重た衞門は、小早川隆景家臣と傳へらる)。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
2橘姓山城の名族にして、豐鑑卷三に薄田若狭守·見ゆ。又薄田隼人正兼相あリ。兼相もと岩見重太郞と云ふ。山城の人:本姓橋、秀賴に仕へ、慶長二十年五月六日譽田山に戰死す。武名高し。大坂堂島の富豪にして名家なりし天王寺屋は、此の氏にして、兼相の裔なりと云ふ。(一に岩見重太郞の父重た衞門は、小早川隆景家臣と傳へらる)。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)