蓁原(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
遠江國に藥原郡あり、和名抄に波伊波良と註し、天平五年九月紀に遠江國蓁原郡とあるを初見とす。〓內に蓁原〓ありて、和名抄·波以八良と註す。元亨釋書には針原里に作る。次に丹波國多紀郡に榛原稱、また阿波國美馬郡に薬原郷ありて、波都波良と註すれど、高山寺本に波以波良に作るをよしとす。その他、大和國字陀郡に此の地名存す。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)
遠江國に藥原郡あり、和名抄に波伊波良と註し、天平五年九月紀に遠江國蓁原郡とあるを初見とす。〓內に蓁原〓ありて、和名抄·波以八良と註す。元亨釋書には針原里に作る。次に丹波國多紀郡に榛原稱、また阿波國美馬郡に薬原郷ありて、波都波良と註すれど、高山寺本に波以波良に作るをよしとす。その他、大和國字陀郡に此の地名存す。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)