茂渡
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
美作國苦田郡の名族にして、素と宇喜多家の重臣たりしが、主家絕滅により、久米郡打穴村に隱る。その後、茂渡市右衞門·寛永の頃、津山に移り、木材商を營む。數代の後市右衞門、御用達、請吟味役、札元役となり、苗字帶刀を許され、明和四年大年寄格となる。其の子を庄右衞門と云ふ(名聞集)。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
美作國苦田郡の名族にして、素と宇喜多家の重臣たりしが、主家絕滅により、久米郡打穴村に隱る。その後、茂渡市右衞門·寛永の頃、津山に移り、木材商を營む。數代の後市右衞門、御用達、請吟味役、札元役となり、苗字帶刀を許され、明和四年大年寄格となる。其の子を庄右衞門と云ふ(名聞集)。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)