茂木(4)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
4常陸の茂木氏第一項の後にて、四茨城郡小川城(小川村)は、初め園部兼泰築〓。子孫宮內大輔·佐竹氏に亡され、茂木上總守·守る。後戶澤右京小進居城す。又別に一流あり。新編國志に「茂木·行方郡茂木村より起る。天正中、茂木兵部少輔は島崎氏に仕へて、島崎村の内にて七丁五段の田地、七箇所の屋敷を知行す。島崎氏沒落の後、佐竹氏に仕へて、五十石を知行す。佐竹氏移封の時、留リ住みて子孫農家となる。寛文中、岩城の城主鳥居氏に仕へし茂木氏は、この族なり」と5羽後の茂木氏古く山北小野寺配下に此の氏見え、慶長八年、佐竹氏入部の際、茂木左衞門等、之を拒んで兵を擧ぐ。又第一項氏の裔、佐竹家重臣に茂木筑後知恒あり。比内の十二所に封ぜられ、二千猶は第五百石を頗し、家士組下百六十餘戶を有し長樂寺を新願所とす(郡邑記)。而して茂木知〓等著はる。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:68頁、138頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:67頁、137頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):69頁、140頁