良峯(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2後裔良岑朝臣の後は紹運峰に「良峯安世(正三位、大納言、右大將、母女孺百濟永權女)木蓮家人段惠守農直-衆樹左青浦新生物と、尊卑分脈ほゝ同じく、「農直(丹波守) -素樹(參議)-義方(左中將)」とし、農直の第に「木蓮、清風(左少將)、良松(大和守)」を收む。良峯氏系圖には「宗貞(通照、寛平二正十九入減、七五)-素性(良因朝臣)、其の第玄理(姓を棕橋と改め、始めて尾張國丹羽郡に住し、當郡司と爲る)-恒則-美並(椋橋)-賴利-惟賴-季光(本姓良峯に改む)」など見ゆれど、信じ羅し。は丹羽郡司椋橋氏が、此の系を假冒せしにすぎず。クラハシ條、及びニハ條を參照せよ。素性法師は名を玄利と云ふ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)