臣人
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
肥前守忠實本州に釆地ありし事太平記に見ゆ。'9上野の阿保氏綠野郡御嶽城主に阿保吉兼あり。10出羽の阿保氏安保條を見よ。11東艦以下阿保氏とある者を擧ぐれば、左の如し、安保氏と對照すべし。先づ東鑑九に阿保次郞實光、阿保六郞、五、十、十一に阿保五郞、廿七に阿保三郞、三十ニ、四十八に阿保次郞左奮門尉、卅四に阿保彌次郞、四十八に阿保左衞門三郞、承久記三に阿保のぎやうぶのぜう、四に武蔵の國の住人阿保の刑部のぜう實光、梅松論に阿保丹波守、阿保次郞右衞門尉入道道渾、太平記廿九「丹の黨に阿保肥前守忠實」とあり。英保アホ和名抄播磨國鐵磨郡に英保郷を收め、安母と註す。此の地より起る。首姓なり、實亀二年十月紀に英保首代作見ゆ、後世阿保氏のある事前條に云へり。中興系圖「英保·安保に同じ」と、卽ち丹黨族とす。常陸橋〓羽生に英保氏あり、良哲醫師として名あり