膳伴(6)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
6豐前豐後の膳伴氏此の地方に多かりし膳伴公の奇なり。字佐大鏡、康平二年三月の廳宜に豐後前權介膳伴光恒と云ふ人見え、又「勝津留(大分郡)畠七十町、件の津留は本荒野包。面して水水元年比權介儀伴元恒·國宰に申請し、荏隈笠和判太三箇所堺空閑地を占めしむ。爰に天喜元年多米倉滿廳座所載中云々」と。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
6豐前豐後の膳伴氏此の地方に多かりし膳伴公の奇なり。字佐大鏡、康平二年三月の廳宜に豐後前權介膳伴光恒と云ふ人見え、又「勝津留(大分郡)畠七十町、件の津留は本荒野包。面して水水元年比權介儀伴元恒·國宰に申請し、荏隈笠和判太三箇所堺空閑地を占めしむ。爰に天喜元年多米倉滿廳座所載中云々」と。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)