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美郡

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

料あり。そは此の國造と同族にして、武内宿禰裔にも、品治部氏のある事なりとす。卽ち元李曜書に「釋益信は、姓品治氏、の武内大臣の齋、行教和會の弟也、云々」と。備後は前述の如く吉備品治公の住みし地なれば、此れも其の族にて、武内大臣の裔と稱するは、誤傳か胃系に過ぎざる如く思はるれど、此四武內宿禰裔なる三國々遺の後裔が、品治部の公なるが如く考へらるゝより見れば、必ずしも然りしと斷ずるを得ず。されど一方より按ずるに、公姓は開化帝以後の皇裔の稱する姓にして、武内宿禰の齋は臣姓なれば、當國品治部公も他と同機、丹波氏の族とすべきか。或は武内宿圃裔の三國々造が品治部公との姻籍上の關係などより、其の氏姓を冒せしものとすべきが如し。猶ほ三國條を見よ。15品治部首品治部の伴造家にして、顯聚國史卷八十七に「延曆二十年六月云々、出雲國橋縫郡人品治部首眞金」なる者あり。品治部ホンヂへホムチペ前條に併せ云へり

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

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