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美甘

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

和名抄、美作國眞嶋郡に美甘娜を收め、高山寺本に三賀毛と註す。又貞觀十七年紀に御鴨神と云ふを載せたり、今美甘邑に鐵座す。而して三浦家侍帳に美ミカモーミカモトミカモト-ミキ801甘助左衞門を載せたり。助右門義〓は三浦美濃守忠近の家臣にして、その減亡(天文十三年)後、三浦孫治郞眞尙に仕へ田井城に居住す。後毛利氏に破られ、社八社の大〓宜となると見え、又畑山城主牧兵庫の弟牧藤左衞門國信(家信)は大庭郡土器尾城主たりしが、慶長五年字喜多の減後、氏を衣笠、又は美甘と稱し、その男を美甘三郞左衞門と云ふとぞ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

系図・系譜

関連論文

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